障害当事者団体ベクトルズでは、一緒に活動する会員を募集しています。ベクトルズの活動内容を見ると「趣味活動の団体かな?」と感じる方もいるかもしれません。たしかに、活動の中には写真撮影・コラム執筆・ラジオ配信・デザイン制作など趣味の延長のように見えるものもあります。ですが、ベクトルズが目指しているのは、単なる趣味の集まりではありません。私たちは「自分のやってみたいことを、自分らしい形で実現しながら社会参加していくこと」を大切にして活動しています。
代表理事の内田貴之です。障害当事者団体ベクトルズは「居場所づくり」を目的とした団体ではありません。ですが、活動に関わる中で、「ここが自分の居場所だと感じられた」「孤立感が少し和らいだ」「リアルで話せる仲間ができた」そう感じてくださる会員がいることも事実です。
それは私たちが「居場所を提供しよう」としているからではなく、“やってみたいことに一緒に取り組む中で、結果として生まれているもの”なのかもしれません。
障害当事者団体ベクトルズは、
・自分のやってみたいことを形にしたい方
・社会と少しつながってみたい方
・自分なりのペースで社会参加してみたい方
を歓迎しています。
「毎週参加できないけど大丈夫かな」「何ができるかまだ分からない」、こうした不安をお持ちの方は入会申込の前に、お気軽にメールでお問合せください。ご相談に乗ります。
たとえば、
「人前で話すのは苦手だけど文章を書くのは好き」
「外出の頻度は少ないけれど、自宅からできることならやってみたい」
「体調に波があるから、毎週参加は難しい」
「何かしてみたい気持ちはあるけれど、何から始めればいいか分からない」
などなど。ベクトルズでは、無理に「やりたくない活動に参加を求める」ことはしません。それぞれが、自分の体調・自分の生活リズム・自分の気持ちを大切にしながら、“今の自分にできるペース”で関わることができます。参加の仕方もさまざまです。イベントに参加する人もいれば、文章を書く人もいます。SNS発信を手伝う人もいれば、アイデアを出す人もいます。たまに顔を出す人もいれば、自宅から静かに関わる人もいます。
頻繁に参加しなくても構いません。「できる時に、できる形で関わる」それも立派な参加だと、私たちは考えています。
障害当事者団体ベクトルズでは、Twitter・Facebook・Instagramなど各種SNSを運用していますが、ウンザリするほどの迷惑メッセージを送ってくる悪い人が多いため滅多に各種SNSのメッセージは確認しません…。が、Twitterのリプだけは1日何回も見ています。他の人に読まれても構わない内容のご相談であればリプでのお問合せもOKです。
@tc_vectors ←スマホで自動的にTwitterアプリが起動されない場合は、このアカウント名をコピペしてください♪
以下4つの中でも「障害当事者会員」と「準障害当事者会員」を設けている理由。私たちは「診断名の有無」だけで人を線引きしたくないと考えています。大切なのは、“その人自身が生きづらさや困りごとを抱えているかどうか”であり、“これから何かをやってみたい気持ちがあるかどうか”だと思うからです。
年会費:1,000円/議決権:あり
札幌にも多くの障害当事者が暮らしています。障害者手帳を持っている方だけでも非常に多く、さらに、診断には至っていない方、発達障害グレーゾーンの方、境界知能の方なども含めると、その数はさらに多いはずです。障害当事者団体ベクトルズでは、こうした現実も大切に考えています。そのため、医師から明確な診断名がついていなくても「〜の疑い」と言われている方でも、障害当事者会員としてご入会いただけます。「私は○○の病気なのですが、障害当事者会員になれますか?」といったお問合せも、どうぞ遠慮なくメールでおたずねください。
年会費:2,000円/議決権:あり
医療機関に行けない事情があり、自己診断の段階で止まっている方は、準障害当事者会員としてご入会いただけます。「○○という自己診断サイトで当てはまるだけなのですが、準障害当事者会員になれますか?」といったお問合せも、どうぞ遠慮なくメールでおたずねください。
年会費:5,000円/議決権:なし
非当事者会員は、障害者の「支援者」や「補助的立場」ではなく、共に活動を企画発案・実行する「仲間」としての参加をお願いしています。当団体は、障害当事者団体ベクトルズという名称の通り、障害のある人が中心となって「やってみたいこと」や「叶えたいこと」を形にしていく団体です。非当事者会員の方には、その想いに共感し、一緒に考え、一緒に実現を目指すパートナーであってほしいと願っています。活動の企画発案段階では、障害の有無に関係なく意見を出し合いますが、最終的な決定は当事者の意思を尊重するため、非当事者会員には議決権を設けていません。
年会費:1,000円+1,000円以上の寄付金/議決権:なし
活動を資金面からご支援くださる賛助会員(個人・団体)も常時募集しています。賛助会員の年会費は、できるだけ多くの方にご参加いただけるよう、年間1,000円に設定しています。なお、年会費をお納めいただく際には、1,000円以上の寄付金を添えてご支援いただけますと幸いです。
(1)下記の宛先へメールにて入会申込をしていただきます
(2)当団体の理事会において入会審査をします
(3)当団体からメールにて入会審査結果や会費納入ご案内をします
(4)当団体が会費納入を確認したのち、改めて入会受理をメールにて通達します
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件名 入会申込:会員の種類4つのうち希望するものを書いてください
本文 氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、職業職種、障害名(※非当事者はその旨を明記)、入会動機、どのような活動を当団体の会員としてやっていきたいか(※自分の夢や希望・やってみたいことでも良い)
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Q)対象は札幌市民だけですか?
A)いいえ、オンライン形式で繋がれる環境があれば全国各地お住いの地域は問いません。
Q)普段の連絡手段は何を用いている人が多いですか?
A)圧倒的にLINEが多いです。連絡内容によって、TwitterのDM・Facebookのメッセンジャーなどを使い分けている会員もいます。
Q)入会申込時に明記する性別は「戸籍上」のものですか?
A)いいえ、戸籍上のものと限定はしていないので、ご自身が感じている性別をご記入ください。なお、複数の性別の人格を持つ方は最も自己統制権を握っている「主人格」の性別をご記入ください。
Q)代表理事が障害者福祉についてコメントを多く発信しているのはどこですか?
A)障害当事者団体ベクトルズの公式Twitterです。
