ご寄付

障害当事者団体ベクトルズでは、団体活動に対するご支援を広く募集し、金額の多寡に関わらず寄付金を受け入れています。当団体は2024年9月1日に設立したばかりの新参者で活動資金がほとんどありません。今後はリアルの場で多種多彩なイベント活動を開催していきたいと思っていますので、皆様のご協力をお願いします。


対象者

当団体の目的及び活動にご賛同、ご支援いただける個人及び団体(※法人格の有無を問わず)の皆様

継続的な寄付

1回限りの寄付ではなく、継続的な寄付で当団体を支えて下さる方は「賛助会員」とさせていただきます。「賛助会員」として入会をご希望の場合は、下記ボタンより詳細をご覧下さい。

税制上の優遇措置

当団体は、法人格のない任意団体です。寄付金は税制上の優遇措置を受けることができないことをご了承ください。

ご寄付方法

方法1)団体名義の口座宛てに銀行振込

【振込先】

金融コード:1001

銀行名:北海道信用金庫

支店コード:134

支店名:東札幌支店

種別:普通預金

口座番号:9109954

口座名義:シヨウガイトウジシヤダンタイベクトルズ

※「ショ」や「シャ」が大文字なのは通帳記載の表記です

※振込後は必ず当団体宛に「○○○○という口座名義でベクトルズ寄付金を振込みました」とメールでご一報ください!

[email protected]

方法2)宮澤範生 副代表理事宛てに銀行振込

【振込先】

金融コード:9900

銀行名:ゆうちょ銀行

支店コード:988

支店名:九八八支店(キユウハチハチ支店)

種別:普通預金

口座番号:1242811

口座名義:ミヤザワノリオ

※ゆうちょ銀行からの送金の場合は次の記号番号のみで可能:19890-01242811

※振込後は必ず当団体宛に「○○○○という口座名義でベクトルズ寄付金を振込みました」とメールでご一報ください!

[email protected]

ご寄付の活用実例

ご寄付いただいた寄付金の活動実例を以下にピックアップします。

 

1)活動資金

「助成金事業」の他にギャラリー展示・バザー出店・講演会・就労継続支援B型運営サポート事業・デザイン制作サポート事業・レクリエーション行事など様々な活動を障害当事者団体ベクトルズは展開し続けています。これらの活動はいずれも「会員からリクエストを受けた『やってみたい夢』『叶えたい夢』を実現させるものです。

 

2)組織運営

組織運営には、講演会で配布する資料の印刷費用・組織のパンフレット印刷費用などの他、印刷機や消耗品を購入する経費も含まれています。

 

3)将来的な「法人化」に向けた貯蓄

障害当事者団体ベクトルズは将来的に「非営利型一般社団法人」への法人化を、組織として叶えたい夢=目標として理事会決議しています。任意団体が法人化するためには最低でも10万円は公的費用として必要です。そのために寄付金を貯蓄しています。

ご寄付の金額目安

ご寄付は数百円というご自身の生活に無理のない金額からで、もちろんOKですが、「実際どのくらいの寄付金の金額目安があったら、何をどれだけ実行可能なのか?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。そこで、ご寄付の金額目安をなるべく具体的にピックアップしてみます。

 

 

★30万円

障害当事者団体ベクトルズ主催の「地域を越えて考える障害者福祉のシンポジウム」を助成金に頼らず本州で開催可能となります。

 

★10万円

障害当事者団体ベクトルズが自己資金では賄いきれない有料動画編集ソフトや有料写真編集ソフトを維持できるようになります。

 

★5万円

障害当事者団体ベクトルズが助成金事業以外で実施し続けている様々な活動を「継続」することが叶います。特に、ギャラリー展示とバザー出店にはお金はかからないのですが、そのために必要な印刷物・手芸品の制作などに寄付金を最大限活用させていただきます。

 

★3万円

障害当事者団体ベクトルズが年度間で必要な事務局備品の消耗品(※トナー・コピー用紙・ファイル・ペンなど)の購入の他、障害当事者団体ベクトルズがオンライン(※ZOOM)形式で講演会を開催したい場合の有料金額の支払いに寄付金を活用させていただきます。

 

★1万円

障害当事者団体ベクトルズがリアル会場(※区民センター等)を年度間、数回借りる必要として寄付金を活用させていただきます。

 

★数百円~1万円未満

上記の寄付金活用に向けて貯蓄をして、必要な分だけ貯まった時点で、その時に必要なことへ活用させていただきます。



動画投稿

日常発信・意見表明

写真投稿

イベント情報

ニューズレター・コラム記事




描いた夢は未来を変える

障害当事者団体ベクトルズは「夢を描く力」を大切にしています。私たちは一人ひとりの当事者が抱く夢を尊重し、それを実現していくために仲間と共に歩んでいきます。夢の内容は、人によって小さな願いかもしれませんし、大きな理想かもしれません。しかし、どんな夢であれ「叶えたい」と強く心に描いているものである以上、それはかけがえのない尊いものです。

だからこそ、私たちはメンバーが一丸となって、夢を語り合い、考え合い、形にしていく道を選びます。障害という制約を理由に何もチャレンジしないうちから「できない」と決めつけるのではなく、共に工夫し、共に挑戦し、共に喜び合う。そのプロセス自体が社会に輝きをもたらす道だと信じています。

描いた夢は未来を変える力を持っています。障害があってもなくても、夢を描くことに違いはありません。むしろ障害当事者の夢は、多くの人に「生きる意味」や「希望とは何か」を問いかけ、社会を優しく変えていく力を秘めています。障害当事者団体ベクトルズは、これからもその夢をともに実現していく、障害当事者たちの味方であり続けたいと願っています。この活動はまさに「公益世務」の具体的な実践であり、命を他者のために生かす生き方そのものだと言えるでしょう。

命は一人で抱え込むために与えられたものではありません。より多くの人々のために、より広い公益のために使うとき、その命は何十倍にも生かされ実りとなります。障害があってもなくても、私たちはその可能性を持っています。

 

障害があると、「自分は人の役に立てないのではないか」「社会に迷惑をかけてしまうのではないか」と悩むことがあるかもしれません。しかし、公益世務とは決して大きな功績だけを指すのではありません。日常の中で誰かを思いやること、仲間を励ますこと、笑顔を分かち合うこと。その一つひとつもまた、人々のために生きる尊い営みです。むしろ障害当事者としての経験や視点は、社会にとって大きな学びや気づきを与える財産なのです。

障害当事者団体ベクトルズはこれからも、一人ひとりの夢を実らせ、仲間と力を合わせ、公益世務の実践を通して社会に光を届けていきたいと願っています。