組織の叶えたい夢として将来的に「非営利型一般社団法人」化を目指しています!

当団体は、お互いの障害を理解し合い得意分野や好きなことを活かして、社会の一員として心地よく暮らすことのできる社会づくりを目指し、「やってみたい」「叶えたい」の実現化を皆で取り組むことによって障害者福祉の促進に寄与することを目的とした障害当事者団体です。ゆっくり前に進んで行こうよ♪という陽気な雰囲気で活動しています。障害当事者団体なので障害者が組織の中核を担っていますが、障害のない方や自己診断までで足を止めている方々も一緒に活動いただけます。

↑障害当事者団体ベクトルズの記念写真などのギャラリーです。各写真をクリックすると拡大表示できます↑


ニューズレター発行のお知らせ


障害当事者団体ベクトルズの主な活動

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当事者視点講演会
当事者視点講演会
啓発日ミニ講演
啓発日ミニ講演

ベクトルズの気まぐれラジオ
ベクトルズの気まぐれラジオ
コラム記事執筆・ニューズレター発行
コラム記事執筆・ニューズレター発行

就労継続支援B型運営サポート
就労継続支援B型運営サポート
ベクトルズの悩みアドバイス
ベクトルズの悩みアドバイス


重要なお知らせ

2026年6月18日(木)

・北海道信用金庫にて人格なき社団としての団体名義口座を開設完了しました。

2026年5月11日(月)

・本日より「定款 改訂8版」を施行し、各理事の人事異動を行いました。

2026年4月16日(木)

・本日より障害当事者団体ベクトルズ公式Twitterアカウントで長文ツイート&長文リプを可能としました。

2026年3月31日(火)

2025年度事業年度末収支報告書(決算)を公開しました

2026年3月23日(月)

認定特定非営利活動法人北海道NPOファンド「小林基金」による助成金講演会事業を完了しました

2026年3月7日(土)

・本日より「就労継続支援B型運営サポート」を開始しました。

2026年1月8日(木)

・本日より「定款 改訂7版」を施行し、新規会員区分の増設、各理事の配置転換を行いました。

・宮澤範生が代表理事、尾侍酔助が創立理事、内田貴之が相談役に就任しました。

2025年12月21日(日)

日常的な新規活動として「ベクトルズの気まぐれラジオ」を開始しました

2025年6月17日(火)

認定特定非営利活動法人北海道NPOファンド「小林基金」による助成金講演会事業を開始します




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日常発信・意見表明

写真投稿

イベント情報

ニューズレター・コラム記事




描いた夢は未来を変える

障害当事者団体ベクトルズは「夢を描く力」を大切にしています。私たちは一人ひとりの当事者が抱く夢を尊重し、それを実現していくために仲間と共に歩んでいきます。夢の内容は、人によって小さな願いかもしれませんし、大きな理想かもしれません。しかし、どんな夢であれ「叶えたい」と強く心に描いているものである以上、それはかけがえのない尊いものです。

だからこそ、私たちはメンバーが一丸となって、夢を語り合い、考え合い、形にしていく道を選びます。障害という制約を理由に何もチャレンジしないうちから「できない」と決めつけるのではなく、共に工夫し、共に挑戦し、共に喜び合う。そのプロセス自体が社会に輝きをもたらす道だと信じています。

描いた夢は未来を変える力を持っています。障害があってもなくても、夢を描くことに違いはありません。むしろ障害当事者の夢は、多くの人に「生きる意味」や「希望とは何か」を問いかけ、社会を優しく変えていく力を秘めています。障害当事者団体ベクトルズは、これからもその夢をともに実現していく、障害当事者たちの味方であり続けたいと願っています。この活動はまさに「公益世務」の具体的な実践であり、命を他者のために生かす生き方そのものだと言えるでしょう。

命は一人で抱え込むために与えられたものではありません。より多くの人々のために、より広い公益のために使うとき、その命は何十倍にも生かされ実りとなります。障害があってもなくても、私たちはその可能性を持っています。

 

障害があると、「自分は人の役に立てないのではないか」「社会に迷惑をかけてしまうのではないか」と悩むことがあるかもしれません。しかし、公益世務とは決して大きな功績だけを指すのではありません。日常の中で誰かを思いやること、仲間を励ますこと、笑顔を分かち合うこと。その一つひとつもまた、人々のために生きる尊い営みです。むしろ障害当事者としての経験や視点は、社会にとって大きな学びや気づきを与える財産なのです。

障害当事者団体ベクトルズはこれからも、一人ひとりの夢を実らせ、仲間と力を合わせ、公益世務の実践を通して社会に光を届けていきたいと願っています。